この記事の要点
- 30後期アルファードの2眼ヘッドライトをシーケンシャル化し、デイライトとウィンカー、テールランプを施工しました。
- デイライトは2眼と3眼で構造が異なるため純正ほどの明るさは得られませんが、定格の1/3出力で十分な明るさとLED寿命のバランスを確保しています。
- ウィンカーとテールランプは純正より明るい仕上がりになっています。
30後期アルファードの2眼ヘッドライトをシーケンシャル化した施工についてのご紹介です。
施工後よく質問されるのが「純正のデイライトぐらい明るさはありますか?」というご質問です。実は2眼と3眼ではデイライトの構造が全く異なります。2眼が光源1個しかないのに対して、3眼では10個以上のLEDが使用されているため、純正の明るさには及びません。同じような作りに変更することも可能ですが、費用面での課題があります。
当店での施工では、純正デイライトほどの明るさは得られていないものの、十分な明るさは確保できています。定格の1/3程度の出力に設定しており、まだまだ余力がありますが、LED寿命を考慮するとこの程度の出力がちょうどよいバランスと考えています。
ウィンカーは間違いなく当店の方が純正より明るく、テールランプも同様に明るい仕上がりになっています。
この施工に関するよくある質問
Q. アルファード30後期のシーケンシャル化デイライトは純正と同じ明るさですか?
A. 当店では2眼と3眼で構造が異なることから、純正ほどの明るさは得られていません。2眼は光源1個に対し3眼は10個以上のLEDを使用しているためです。ただし、定格の1/3出力で十分な明るさを確保しており、LED寿命とのバランスを考慮した設定になっています。
Q. シーケンシャル化後のウィンカーやテールランプの明るさはどうですか?
A. 当店では、ウィンカーとテールランプは純正より明るい仕上がりになっています。
Q. 2眼ヘッドライトを3眼と同じ明るさのデイライトにできますか?
A. 当店では2眼を3眼相当の構造に変更することは可能ですが、費用面での課題があるため、現在の設定で十分な明るさを確保する施工を行っています。
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- アルファード








