この記事の要点
- 30アルファードのSA仕様ヘッドライトにアクリルアイラインを施工。デイライト化を希望されたため、ネオンチューブからLED仕込みの加工へ変更しました。
- 加工溝の見た目改善のため、ダイヤモンドカットアクリルに変更。明るさもデイライトとして使用できるレベルに仕上がりました。
夏頃から打ち合わせさせていただいていたお客様で、今回ついに施工に踏み切りました。
30アルファードのヘッドライト加工、SA仕様での対応を決定
SA仕様の車両はヘッドライトも異なるそうです。SC仕様の場合はアイラインが2本入りでデイライト化も可能ですが、誤ってSA仕様を購入されたとのことで、今回加工に踏み切ることになりました。
デイライト化に向けた加工方法の検討とLED仕込み
まずはヘッドライトの裏側をじっくり観察します。当初ネオンチューブでの施工を予定していましたが、デイライトをご希望いただいたため、明るさが不足するだろうと判断してアクリル加工に変更させていただきました。
色々と試行錯誤を重ね、元々の場所に溝を掘って裏にLEDを仕込むことに決定しました。どんな光方になるかはやってみないとわかりませんが、この辺は冒険です。
加工溝の見た目改善でダイヤモンドカットアクリルに変更
1回目の加工が完成し、ボンドで固定してLEDを取り付けて試験点灯を行いました。しかし加工溝が丸見えになってしまったため、ダイヤモンドカットのアクリルに変更して作り直しました。ここまでで3時間がパーになってしまいました。
当初のメッキ調仕上げよりダイヤモンドにしたことで、若干の純正感は損なわれましたが、それほど嫌な感じではなくいい仕上がりになっました。明るさもデイライトとして使えるレベルです。
この施工に関するよくある質問
Q. 30アルファードのSA仕様でもアイラインのデイライト化は可能ですか?
A. 当店では可能です。SA仕様はヘッドライト形状がSC仕様と異なるため、加工が必要になります。ネオンチューブではなくLED仕込みのアクリル加工により、デイライトとして使用できるレベルの明るさを実現できます。
Q. アイラインの加工溝が目立つ場合、改善方法はありますか?
A. 当店ではダイヤモンドカットアクリルへの変更で対応できます。加工溝の見た目が改善され、純正感を損なわない仕上がりを実現できます。
Q. ネオンチューブとLED加工、どちらでアイラインを作るべきですか?
A. 当店ではデイライト化をご希望の場合、LED仕込みのアクリル加工をお勧めしています。ネオンチューブでは明るさが不足するため、デイライトとして十分な性能が期待できません。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- アルファード
作業工程その4


スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較













