この記事の要点
- 18クラウン、タント、ランクル200など複数車種のテール修理とヘッドライト加工を施工。LED不点灯や光度ダウンは全LED交換で復旧します。
- ランクル200後期型のヘッドライトは海外製で光軸に問題があったため、Hi/Low切り替え式プロジェクターを新規インストール。3度の微調整を経て精密に仕上げました。
定番の18クラウンテール修理と、宿題でお預かりしているランクル200後期型のヘッドライトダブルロービーム加工を進めました。作業途中に近くの車屋さんから「タントのテール直して~」と飛び込みでご依頼いただきました。最近このようなご依頼が増えてきましたね。
クラウンテールとタントテール修理:複数車種のLED不点灯に対応
ゼロクラ、CRZ、インサイト、タント、セレナハイマウント、E46のウィンカー、VWビートルハイマウントなど、様々な車種からテール修理のご依頼をいただきます。不点灯や光度ダウンの原因はすべてLEDの能力低下です。全LED交換で復旧します。
タント郵送テールの症状診断とLED交換修理
今回は郵送で左右が送られてきました。症状はすべて同じで「スモール時一部不点灯」や「ブレーキ時全不点灯」などがあり、LED交換で修理できます。比較的新しいタントのテールですが、スモール時2灯不点灯が症状としては多く見られます。
ランクル200後期型ヘッドライト:海外製プロジェクターの光軸調整
お預かりしているランクル200後期用のヘッドライトについて、お客様は純正品と思われて購入されたそうですが、実は海外製でした。仕上がりも悪くなさそうなので作業を進めます。
右側はLEDロービーム・ハイビーム、左側がハロゲンハイビームとなっており、光軸を確認したところ、前照灯としての機能に問題があるプロジェクターでした。もともとはこの部分にHi/Low切り替えのシャッターを取り付けてロービーム化する予定でしたが、光軸の悪さに断念し、新たにHi/Low切り替え式のプロジェクターをインストールすることにしました。
新型プロジェクター導入による精密な取付けと微調整作業
光軸調整が後から可能なように、もともとのプロジェクターの土台はそのまま使用し、新たなプロジェクターをインストール。取り付けては蓋をしてクリアランスを確認し、また蓋を開けて微調整する繰り返しを経て、3回目でやっと納得のいく精度まで仕上がりました。まだ車両に取り付けていないのでわかりませんが、かなり明るくなったと思われます。
この施工に関するよくある質問
Q. テールライトが点灯しないのはなぜですか?
A. 当店では様々な車種のテール修理を手がけていますが、不点灯や光度ダウンの主原因はLEDの能力低下です。全LED交換により復旧いたします。
Q. 海外製ヘッドライトの光軸調整は可能ですか?
A. 当店では海外製ヘッドライトについて、光軸に問題がある場合は新型のHi/Low切り替え式プロジェクターをインストール。微調整を重ねて前照灯としての機能を確保します。
Q. 郵送でテール修理を依頼できますか?
A. 当店は郵送でのテール修理に対応しております。症状診断後、LED交換修理を行い、修理完了後にご返送いたします。
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〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- クラウン
作業工程その4






