この記事の要点
- 100系ハイエースのヘッドライトとフォグランプをHID化しました。純正の光軸位置をマークしてから交換を行っています。
- HID化後はグレア対策として光軸調整が重要です。適切に調整することで対向車への眩しさを軽減できます。
今や懐かしい100系ハイエース。元祖サーファー車として今もなお人気のある車両で、乗り心地や内装は現行の200系とは比べ物にならないほど豪華です。
100系ハイエースのヘッドライト&フォグランプをHID化
ヘッドライト及びフォグランプのHID化を行いました。まず純正のヘッドライトの光軸をマークしておきます。
HID交換後のグレア対策と光軸調整
その後、サクサクとHIDに交換していきます。しかし、やはりHIDはグレアが出てしまいますね。上の方に飛んでいく光が対向車には眩しく感じられてしまいます。
光軸を純正の位置に合わせたら、少しマシになりました。適切な光軸調整がHID化の重要なポイントとなります。
この施工に関するよくある質問
Q. 100系ハイエースのHID化でグレアが出る理由は?
A. HIDは光が上方に飛びやすく、対向車に眩しく感じられるためです。当店では施工後に光軸調整を行い、グレアを軽減しています。
Q. HID化の際に重要なポイントは何ですか?
A. 適切な光軸調整が重要なポイントです。当店では交換前に純正の光軸位置をマークしておき、交換後に正確に合わせています。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- ハイエース


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