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2015-2020キャデラック 並行輸入車エスカレードのヘッドライト日本仕様改善を施工

▶ 施工ダイジェスト動画この記事の写真をまとめた30秒前後のショート動画(Instagram)

この記事の要点

  • 2015-2020年モデルのキャデラック並行輸入エスカレードのLEDヘッドライトについて、日本仕様に合わせたカットライン改善施工を実施しました。
  • プロジェクター5段構成のヘッドライトユニットを殻割りして、配光を右上がりから左上がりへ調整し、日本の道路照射基準に対応させました。

並行輸入エスカレードのLEDヘッドライト改善施工

並行輸入車のエスカレードでご依頼いただきました。

最新のLEDヘッドライトを採用されているため

カットラインの変更も一筋縄にはいきません。

やっぱりでかいですね~

排気量6L近くあるので今の原油高もシャレにならないです

早速ヘッドライトを確認

プロジェクター5段です。

これがノーマルの配光

わかりにくいですが右上がりになっています。

まずは外す前に1個づつ配光をチェック

これは一見フラットに見えますが右側は若干セリ上がっています。

こちらは左側が若干セリ上がっています。

ここは完全に右上がり カットラインを作り出しています。

フラットの配光もあるみたいですがほとんど路面を照らしてないですね。

こうして見てみると純正の配光も右上がりのようで左側も若干セリ上がっている

ノコギリの刃のようになっています。

あとはヘッドライトを外して殻割してプロジェクターを1個1個バラバラにして

配光をいじります。

無事左上がりになりました。段々になっているのはプロジェクターが縦に並んでるためで距離を離せばぴったり1か所で交わります。写真撮り忘れましたが

昔のエスカレードならヘッドライトだけでバラせたんですが今回のはバンパー外さないとダメでした。

今回初物で出来るか正直自信ありませんでしたが何とかなりました。

 

この施工に関するよくある質問

Q. 並行輸入エスカレードのヘッドライトが日本仕様に合わないのはなぜですか?

A. 海外仕様のヘッドライトはカットラインが右上がりに設計されており、日本の左側通行・照射基準に適合していません。当店では殻割り加工によってプロジェクターの配光を調整し、左上がりのカットラインに改善します。

Q. LEDヘッドライトのカットライン変更は可能ですか?

A. 当店ではLEDヘッドライトでも対応可能です。プロジェクター多段構成のユニットを殻割りして各プロジェクターを個別に調整することで実現します。複雑な構造の場合でも対応いたします。

Q. ヘッドライト改善施工を依頼する際、来店が必要ですか?

A. 当店では、車両を預けていただく施工内容となります。詳細はお気軽にお問い合わせください。

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