この記事の要点
- 30後期アルファードの2眼ヘッドライトを3眼ユニットに移植。既存の2眼用コンピューターを活用し、配線調整により対応させました。
- ロービーム・デイライト・ハイビームは正常動作。コーナリングランプはウィンカー連動回路を新規制作して制御実現。AHSは非動作。
30後期アルファードへの3眼ヘッドライト移植作業
30系後期アルファードで以前2眼ヘッドライトの加工をご依頼いただいたお客様で
今回3眼ヘッドライトを入手されたとのことで移植作業をご依頼いただきました。
まずは移植作業に当たって各LEDの調査を行います。わけありヘッドライトをご厚意でいただいたのでそれを使って解析開始
コーナリングランプとハイビーム以外は2眼のコンピューターで制御できそうです。
必要なコンピュータを制作してすべての点灯をチェックしました。
こちらが作業前のヘッドライト
移植前にロービームのカットラインをテープで印しときます。
これが2眼のコンピューターですが今回はこれを使います。
配線をいろいろいじって2眼のコンピューターに合わせていきます。
そしていきなり完成ですがやはりデイライトも明るいですね~
今回は高輝度化は施工していませんが十分な明るさです。
ロービームも高さを調整
ロービーム3眼化しています。
今回は2眼のシーケンシャルなしでしたのでコーナリングランプは制御できなかったのでコンピューターでウィンカー連動回路作りました。
コーナリングランプだけでもかなりの明るさあります。
ハイビームも既定の出力で点灯
ただしAHSは動作しません。
ということで一部機能は不完全ですが3眼移植が無事完成しました。
事前にコンピューター制作しておけば5時間もあれば作業可能です。
この施工に関するよくある質問
Q. 30後期アルファードに3眼ヘッドライトを移植できますか?
A. 当店では2眼用の既存コンピューターを活用し、配線調整と制御回路の製作により3眼ヘッドライトの移植が可能です。ロービーム・ハイビーム・デイライトなど主要な機能は動作確認済みです。
Q. 3眼ヘッドライト移植で全ての機能は使えますか?
A. 当店の施工ではロービーム・デイライト・ハイビーム・ウィンカー連動コーナリングランプが動作します。ただしAHS(自動ハイビーム制御)は動作しないため、完全な機能実装ではありません。
Q. 3眼ヘッドライト移植の作業時間はどのくらいですか?
A. 当店では事前にコンピューター制作を完了しておけば、ヘッドライト移植の施工は約5時間で対応可能です。
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- メーカー
- トヨタ
- 車種名
- アルファード







































