この記事の要点
- モコにMRワゴンのプロジェクタータイプヘッドライトを移植する施工を実施。ヘッドライト形状が異なるため、殻割り後にカットして位置調整とステー固定を行いました。
- プラリペアという樹脂接着剤を使用して内部を補強し、アルミテープとコーキングで固定。土台側の作業が完了し、総工期3日間を要しました。
いつもディアスワゴンでご来店いただくお客様で、今回セカンドカーのモコのヘッドライト移植をご依頼頂きました。MRワゴンのヘッドライト内部をモコに移植するというものは、みんからですでに実績があるということなので、安心して加工を始めました。しかし、結構大変でした。
モコへのMRワゴンプロジェクタータイプヘッドライト移植
工程メモ:
1. 作業前のヘッドライト 左がモコ 右がMRワゴン たしかにプロジェクタータイプの方がかっこいいです。 ただヘッドライト形状は全く異なります。
2. まずは殻割りしないと始まらないので 4個殻割りしました。 そして内部をよーく観察 似てるようですが全然ちがうやーん
3. 言ってても始まらないのでとりあえずカットして据えてみました。 ん~ 全然想像つきません。
4. インナーを当ててプロジェクターの位置が大丈夫なのを確認して 素早くステーで固定
5. あとはプラスチックの最強接着剤 「プラリペア」 を使って補強
6. この接着剤は基材と液体が別々になっていて 粉と液体を混ぜながら使います。 この接着剤で固定すると、もとの樹脂の部分より強固になります。 ヘッドライトステーやバンパーの修理にもってこいです。
7. 隙間が大きいところは使えませんが 密着しているところはこれで接着すれば元々よりも強度出ます。
8. あとはアルミテープで壁を作って コーキングで固めれば土台側はOK 次はカバー側ですが タイムリミットが来たためここまで おおよそ3日間かかってます。
この施工に関するよくある質問
Q. モコへのMRワゴンプロジェクタータイプヘッドライト移植は可能ですか?
A. 当店では実施可能です。みんからでも実績があります。ただしヘッドライト形状が異なるため、殻割り後にカットして位置調整が必要になり、複雑な加工になります。
Q. ヘッドライト移植にはどのような接着剤を使いますか?
A. 当店ではプラリペアという樹脂接着剤を使用しています。粉と液体を混ぜて使用し、元の樹脂部分より強度が高くなるため、ヘッドライト修理に適しています。
Q. モコへのヘッドライト移植にどのくらいの期間がかかりますか?
A. 本施工では約3日間を要しています。ただし記事時点で土台側の作業が完了した段階であり、カバー側の作業が残っています。
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〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
- メーカー
- NISSAN
- 車種名
- モコ
作業工程その6


スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較








