この記事の要点
- 60系後期ハリアーのテールユニットをシーケンシャル加工。ブレーキを4灯化し、前期比で合計8個のLED増量を実現。
- ウィンカーはブレーキ部に加工、バックランプはスイッチバック方式を採用。レッドテール化による光量低下を改善。
当店初の加工となる60系後期のシーケンシャルテール加工をご紹介します。今回は遠方のお客様で当日施工がご希望でした。また、YouTubeの前期型の動画をご覧になり、同様の加工を希望していただきました。
60系後期ハリアーのシーケンシャルテール加工について
当店では初めての後期テール加工です。見た感じは前期とほとんど同じように見えますが、外してみるとほとんど前期と同じ形状でした。ということは前期同様、ブレーキ部のウィンカーが加工できそうです。フェンダー側もほとんど同じ形状です。
他店ではこのバックランプのところにアクリルを入れてウィンカーにしているところが多いようですね。
ブレーキランプの4灯化とLED増量による改善
当店の個人的な感想ですが、ハリアーの前期後期どちらも純正ブレーキの位置的バランスが悪いと感じます。スモールでコの字に光るので、ブレーキはその内側が絶対いいと思うのですが、前期同様ブレーキは交換可能LEDバルブで4灯化いたしました。
ウィンカーは前期同様の光り方です。LEDは前期よりも2個/ユニット増えており、合計8個も増量されております。レッドテールにしたことにより光量ダウンが大きくなったのでしょう。
バックランプのスイッチバック方式を採用
バックランプはスイッチバック方式を採用しています。ゲート側のブレーキがバックランプに切り替わる仕様となっています。
この施工に関するよくある質問
Q. 60系後期ハリアーのシーケンシャルテール加工は可能ですか?
A. 当店では初の施工実績となります。外してみると前期とほぼ同じ形状のため、前期同様ブレーキ部のウィンカー加工が可能です。
Q. ハリアーのテール加工でブレーキランプの明るさは改善されましたか?
A. 当店ではブレーキを交換可能なLEDバルブで4灯化し、さらにLEDを前期比で合計8個増量することで、レッドテール化による光量低下を改善しました。
Q. バックランプの仕様はどうなっていますか?
A. 当店ではスイッチバック方式を採用しており、ブレーキ点灯時にバックランプに切り替わる仕様となっています。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- ハリアー
作業工程その5


スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較























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