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HID/キセノン作業関連 ヘッドライト・フォグ加工 日本仕様改善

シボレーカマロ 外品ヘッドライト 日本仕様へカットライン変更

作業台に置かれ点灯するシボレーカマロの外品ヘッドライトユニット。

この記事の要点

  • シボレーカマロの海外製ヘッドライトを日本仕様に適合させました。
  • プロジェクター加工と光軸調整で保安基準に合わせた安全な光に改善。

今回は、シボレーカマロ用の外品ヘッドライトのカットライン変更をご依頼いただきました。遠方のお客様から郵送でユニットをお預かりし、日本での使用に適した仕様へ改善する作業です。

届いたシボレーカマロ用ヘッドライト

ご依頼いただいたのは、シボレーカマロ用の社外品ヘッドライトユニットです。写真1は、作業に入る前に点灯状態を確認している様子を捉えています。この外品ヘッドライトは海外仕様のカットラインになっており、そのままでは日本の左側通行に対応できません。国内の保安基準に適合させるため、内部のプロジェクター加工が必要となります。

作業台に置かれ点灯するシボレーカマロの外品ヘッドライトユニット。

内部プロジェクターの加工と光軸調整

お預かりしたヘッドライトユニットは、まず殻割りを行い内部にアクセスしました。この内部プロジェクターを加工することで、カットラインを左側通行用に変更します。加工後は、写真2のように作業スペースの壁に光を照射し、精密な光軸調整を実施しました。これにより、海外仕様の鋭角なカットラインが、日本の道路交通法に沿った形に改善されます。

作業場で壁に照射され光軸調整中のシボレーカマロ用ヘッドライトのカットライン。

日本仕様へ生まれ変わったカットライン

プロジェクター加工と光軸調整を終え、ヘッドライトユニットを元に戻しました。この変更によって、夜間の走行時も対向車に眩惑を与えることなく、日本の交通法規に則した安全な光で路面を照らせるようになります。郵送にてお預かりした大切なヘッドライトは、しっかりと調整を施し、お客様の元へ返送いたしました。

カマロの外品ヘッドライト、日本仕様改善を終えて

郵送でのご依頼でしたが、無事に作業を完了でき、お客様に安心してお使いいただけることと思います。海外から輸入された車両やパーツの、日本仕様への適合加工も承っております。

この施工に関するよくある質問

Q. 海外仕様ヘッドライトのカットライン変更は可能ですか?

A. はい、当店ではシボレーカマロのような海外仕様ヘッドライトを日本の保安基準に適合するようカットライン変更加工を承っております。

Q. ヘッドライトの日本仕様改善加工費用はいくらですか?

A. 費用は車種やヘッドライトの状態、加工内容により異なります。詳細はお見積りいたしますのでお問い合わせください。

Q. ヘッドライトユニットを郵送して加工してもらえますか?

A. はい、遠方のお客様からもヘッドライトユニットを郵送でお預かりし、日本仕様への改善加工を承っております。事前にご連絡ください。

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〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)

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メーカー
Chevrolet
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車種名
Camaro
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