この記事の要点
- マスタングの日本仕様ヘッドライトにUS仕様のLEDデイライトを装着。バンパー脱着後、リフレクター位置を活かしてLEDを固定し、エーモン製エンジン連動ユニットで配線しました。
- テールランプの初期不良修理と同時にシーケンシャル化を施工。12V以外の特殊電圧仕様に対応し、ハザード時はシーケンシャルしないUS仕様を再現しました。
フォードマスタングのヘッドライト加工(Diode Dynamics)取り付けフォードマスタングのヘッドライト加工にDiode Dynamicsのキットを取り付けた施工レポート。エーモン製品で電源配線を対応。TRADE GATE — 2018.10.22
マスタングのヘッドライト&テールランプ加工のご依頼
先日施工したマスタングの記事をご覧いただきご来店いただきました。今回は持ち込みなしでヘッドライトのデイライト化とテールランプのシーケンシャル化をご依頼いただきました。
US仕様との違いを活かしたヘッドライトのデイライト化
**ヘッドライト加工**
US仕様にはスリット部分にLEDがインストールされており、デイライトとして点灯するのに対し、日本仕様はLEDが入っていない仕様となっています。
ヘッドライトを下ろすためにバンパーを外す必要があり、外したビスのサイズは6mm、7mm、8mm、10mm、12mmと多種多様です。バンパーを外すと、ヘッドライト内部にはリフレクターまで準備されており、反射具合の良い位置でLEDを固定しました。電源はエーモンエンジン連動ユニットで接続しています。
初期不良修理と特殊仕様対応のテールランプシーケンシャル化
**テールランプ加工**
テールランプは3箇所のボルトを外すとユニット全体が取り外せます。今回はテールランプ外側が暗くなるという初期不良の修理と同時に加工を行いました。フォードジャパンの撤退により部品供給がなくなっているため、修理対応が必要でした。
この車両のテールランプ内部にはコンピューターが組み込まれており、さらに電圧が12Vではないという特殊な仕様のため、加工には細心の注意が必要です。ウィンカーもシーケンシャルに加工しましたが、ハザード時はシーケンシャルしないというUS仕様のこだわりを再現しました。
この施工に関するよくある質問
Q. マスタングのヘッドライトにデイライトを付けることはできますか?
A. 当店では、日本仕様マスタングのヘッドライトにLEDデイライトを装着できます。US仕様のスリット部分を活かし、バンパー脱着後にリフレクター位置でLEDを固定して施工します。
Q. マスタングのテールランプをシーケンシャルに加工できますか?
A. 当店では対応可能です。マスタングのテールランプは12V以外の特殊電圧仕様のため、細心の注意を払って加工します。ハザード時はシーケンシャルしないUS仕様の再現も可能です。
Q. フォードジャパン撤退後、マスタングの故障修理はできますか?
A. 当店では部品供給がなくなっているマスタングの修理に対応しています。テールランプの初期不良修理など、カスタム加工と並行した対応実績があります。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- その他
- 車種名
- FORD マスタング


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