この記事の要点
- 30系後期アルファードの2眼ヘッドライトデイライト加工を診断機で検証し、作業前後でエラーなしの状態を確認しました。
- センサー脱着後の診断機再設定は不要ですが、今後の車検ではOBD2チェックで診断機エラーがクリアされている必要があります。
- 当店のデイライト加工は昼間でも視認できるレベルの強発光仕様です。
30系後期アルファードのデイライト加工を診断機で検証
すでに数十台に施工している30系後期の2眼ヘッドライト加工について、トヨタの診断機を使って巷で噂される事象を検証しました。
作業前に診断機でヘルスチェックを実施したところ、以前の作業者のエラーが残っているようでしたが、作業自体は当然エラーなしで進行。作業後の状態は作業前と全く同じ状態です。
センサー脱着後の再設定は不要、今後は車検時OBD2チェック対応へ
巷では「センサー脱着後は診断機で再設定が必要」という噂がありますが、その必要は無さそうです。今後は車検時にOBD2チェックを行い、すべてオールクリアーになっていないと通らなくなるらしいですね。
今やナビも車両と通信しているため、OBD2診断を検出する仕様になっています。いよいよCAN通信の勉強を始めないとだめですね~。
昼間の視認性を重視した強発光デイライト仕様
ちなみに当店のデイライト加工は昼間でも視認できるレベルの強発光仕様となっています。
この施工に関するよくある質問
Q. 30系後期アルファードのデイライト加工後、診断機の再設定は必要ですか?
A. 当店の検証では、センサー脱着後の診断機再設定は不要です。ただし今後の車検ではOBD2チェックでエラーがクリアされている必要があります。
Q. デイライト加工後に車検を通すには何が必要ですか?
A. 当店では、今後はOBD2診断チェックですべてオールクリアーになっていることが車検通過の条件になると認識しています。
Q. 当店のデイライト加工はどのような仕様ですか?
A. 当店のデイライト加工は、昼間でも視認できるレベルの強発光仕様となっています。
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- アルファード


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