この記事の要点
- 20系後期アルファードハイブリッドのドアパネルにデッドニング施工。ドア開閉時の振動・余韻が減少し、パネルの響きが明らかに改善されました。
- オーディオ再生時に箱鳴りが解消され、ボーカルの輪郭がはっきり。走行中のノイズも低減し、純正スピーカーでも音質向上が実感できます。
先日ナビパネルの打ち替えでご来店いただいたお客様で、今回はデッドニングをご依頼いただきました。
20系後期型のハイブリッドはWikipediaによると「2代目のハイブリッドモデルではハイブリッドシステムにリダクション機構付THS-IIを採用し、エンジン音や振動を徹底的に抑制したことで優れた静粛性を実現するとともに、2AZ-FXE型エンジンと「E-Four(電気式4輪駆動)」の組み合わせにより、パワフルな加速性能と高度な操舵安定性を実現。」ということで、より車内の静粛性が向上しています。そのため、ドアからの振動・騒音を低減できるデッドニングは、一番求められているチューンアップかもしれません。
20系後期アルファードハイブリッドのデッドニング施工効果を動画で検証
Before・Afterがわかりやすいように動画撮影しました。デジカメのマイクは自動でボリューム調整が入るので、細かいディテールが伝わらないかもしれませんが、確実に効果が出ています。
ドア開閉時の振動・音の変化
■ドアの開閉時の振動・音の比較
作業前
[jwplayer mediaid=”5479″]
作業後
[jwplayer mediaid=”5483″]
デジカメのマイクでは伝わりにくいですが、振動による余韻が無くなっています。
パネル直接ノック時の音の比較
■直接ノックしたときの音の比較
こちらはデジカメでもわかる範囲だと思います。
作業前
[jwplayer mediaid=”5488″]
作業後
[jwplayer mediaid=”5482″]
オーディオ再生時の音質改善を確認
■オーディオ再生比較
ウーファーの停止方法がわからずフロントスピーカーのみのテストとなりましたので、低音については確認できませんでしたが、中低音(ギターやボーカル)付近が作業前は俗に言う「箱鳴り」状態だったのが、デッドニング後は完全に引き締まって声の輪郭がはっきりしました。直接聞くと違いは明らかなのですが、デジカメマイクだと限界があるようです。
音漏れも(中高音)少なくなっているのですが、ボリュームが自動調整されているようで動画では違いがわかりません。ただし直接聞くと全然違います!
作業前車内
[jwplayer mediaid=”5487″]
作業後車内
[jwplayer mediaid=”5485″]
作業前外
[jwplayer mediaid=”5486″]
作業後外
[jwplayer mediaid=”5484″]
デッドニング前は女性ボーカル特有の「ウォンウォン」と聞こえる箱鳴りがわかりますが、デッドニング後はそのいやな部分が無くなり、マイク感度の自動調整も相まってツイーターのシャリシャリ音が引き立っています。これでもイコライザーで高音は最大に絞っています。
走行中のノイズも格段に少なくなるので、スピーカーは純正のままですが音の違いははっきりわかると思います。
この施工に関するよくある質問
Q. 20系後期アルファードハイブリッドにデッドニングは必要ですか?
A. 当店では、このモデルは静粛性が優れているからこそ、ドアからの振動・騒音を低減できるデッドニングの効果が最も求められるチューンアップと考えています。施工により、ドア開閉時の振動や走行中のノイズが格段に低減します。
Q. デッドニング施工後、オーディオの音質はどう変わりますか?
A. 当店の施工では、それまで聞こえていた箱鳴りが解消され、ボーカルやギターの輪郭がはっきりします。また音漏れも減少し、純正スピーカーのままでも音質の違いが実感できるようになります。
Q. デッドニング施工で走行時のノイズは低減しますか?
A. 当店では、デッドニング施工により走行中のノイズが格段に少なくなることを確認しています。純正スピーカーのままでも音の違いが実感できます。
車の電装・カスタムは TRADE GATE におまかせください
ナビ・オーディオ取付、メーター/パネルLED打ち換え、カーセキュリティ、ヘッドライト加工、シーケンシャルウィンカー、ETC・レーダー取付など。国産車・輸入車どちらも対応、他店で断られた作業のご相談も歓迎です。
〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
この施工で使用した商品
[広告]本欄にはアフィリエイトリンク(Amazonアソシエイト等)を含みます。リンク先での購入により当店が紹介料を受け取る場合があります。








